ガンダムはリアルさに舞いあがって大人買いならぬ大人撮りしてしまいましたが、お台場で撮りたかったもう一つは夜景です。
夜の埠頭:貿易国日本の埠頭は、夜も活況です。
光漂う水面:カラフルなネオンが落ちる水面は無数の帯や線を生み、幻想的な光が漂っています。
ビル群と屋形船:スタイリッシュなビル群を背景に従える屋形船。景観が変わっても継がれていく風流な舟遊び。
宴:派手な色や提灯飾りなど各船が色や飾りの趣向を凝らす屋形船。今宵はどんな宴が繰り広げられているのやら。
BAY BRIDGE:海上保安庁の巡視船とベイブリッジ。
お台場は一見相反する多様な光景が織りなす所でしたが、これも大都市東京ゆえのカオスでしょうか。
お台場ガンダムの最終回はガンダムの後姿です。
見学路:ご覧の通り大行列です。
ガンダムの足裏間接:細部に至るまで妥協しない徹底ぶり。
ブースター:背中のブースターはご覧の迫力。ここまでくると芸術作品ですね。
ガンダムの足:足もリアルで、ここまで徹底されると圧倒されます。
徹底的なこだわりは、相手を圧倒し魅了するものだと痛感しました。しかし最後に更なるサプライズが。
ガンダムの足跡:見学順路の最後、見学台の下に何とガンダムの足跡が。
交互に左右の足跡があり、設定としてはガンダムが歩き見学台に立った模様です。
ガンダムの精巧な制作だけでなく、細部に細かな仕掛のあったお台場ガンダムでした。
【撮影データ】
NIKON D90 レンズNIKON DX AF-S18-105ED WBオート 絞り優先モードF5.6 ISO1600 内臓フラッシュ撮影
お台場ガンダムは間近で見学できるので今日はパーツ編です。
ガンダムの見学順路:足元を通り抜けガンダムを間近で見れる様になっています。大行列なので撮影時間はバッチリ。
精巧なボディ:細部に至るまで手の込んでいるガンダム。どんな人達が、どれだけの時間を費やしたのやら?
オリンピック宣伝:さすが東京、しっかりオリンピック候補地の宣伝です。
ガンダムの膝:ひざ部分一つも精密に作られています。アニメやプラモデルよりも精巧だったりして。
間接:実際に稼働するのかどうかは分かりませんが、見た目では動いてもおかしくないほどリアルな作りです。
ガンダムの拳:拳もリアルに作られています。日本の物づくり力は本当に凄い。
ガンダムの雄姿:ライトアップのおかけでガンダムだけが暗闇に浮き上がります。それにしてもリアル過ぎ。
東京での日々ハードな研修の気分転換に、と言うのは建前で本当はガンダム見たさにお台場に行ってきました。
都会の夕闇:機能的な都市お台場。夕闇が都市のマット感を増幅します。
スタイリッシュなビル:シンプルであるものの無造作では無いビル。建築は奥が深いと感動。
街路樹のクッション効果:直線ばかりの街並みを和らげる街路樹の曲線。
フジTV①:フジテレビ社屋。テレビで見た昼の社屋よりライトアップされた夜の社屋の方が芸術性が高いのでした。
田舎者ですからここでちょっと感動です!
フジTV②:フジTVの写真を収め満足して歩き出すと何とライトアップの色が変わりました。あわててもう一枚。
フジTV③:ライトアップが変わったということは?と期待して歩き出すとまたまた違う色に。
こうなると全色撮ってみたい、と思うのが良くも悪くも俺の性格。
フジTV④:こうして見ると建物のなかに空間があるのが分かります。いずれにせよ凄い建築物です。
フジTVサイン塔:テレビ局も企業ですからご覧の通り企業体だったんですね。
明日より4週間東京に研修に行くため、今日は家族と今夏最後のお出かけとなりました。
長雨の続く今年は、未だ夏の糸魚川の夕陽を撮ることができず、明日から研修で不在となるためあきらめかけていたところ
帰りの車窓から期待の持てる光景が広がってきました。
車窓より青空:澄み渡る青空は何やら秋の気配。今年は、水平線に厚い雲がかかり日没が見えない日が続きました。
車窓より弁天岩: 「今年こそ弁天岩に沈む夕陽を」と計画してたのですが、車窓からの撮影となりました。
今期初の夕陽:夕陽撮影スポットの一つが、国道沿いのコンビニSの駐車場。
用も無いのにコンビニに立ち寄り、家族が買い物している間の撮影です。
日没間近:こうなるとダルマ夕陽に期待してしまいますよね。「お願いだから夏の夕陽の撮り収めさせて」と家族にお願いし
またまた別のコンビニLの駐車場に車を停め、海岸へ向かいます。
だるま夕陽に期待:夏はだるま夕陽の条件が良くないので期待通りにはいかなかったものの、今年初の日没に感激です。
Fish Eye:D90のカメラ内加工でフィッシュアイ風にしてみました。
今年最後の夏の夕焼け:今日が夏の夕焼けの見納めとなりました。来年の夏は、夏らしい気候になってほしいですね。
溶射屋さんこんばんは >いわゆる映画業界... read more
on 加藤先生と行く秋の夕暮れPart2